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アスリート教育に対する食の重要性

日本人が海外で活躍し始めたのは、昨今になってからではないでしょうか?

日本人はフィジカル面で海外選手に勝てないと言われてきましたが、適材適所で活躍する場面はメディアの力もあるかもしれませんが、見ることが多くなってるように思います。

ただ、海外で”活躍している“という言葉に置き換えると、お世辞にも多いとはまだまだ言えません。

 

私自身、日本人は非常に優れていると思います。何故なら、日本の産業は家電、自動車において牽引し、それなりの技術革新を産んできた国民だから。

前提として、知恵が多い人種なのです。昔から働くことに対して誠実で、貪欲で、誰かの為に成す事は非常に長けているのです。

 

知恵はあるものの、フィジカルが追い付かない。

ここが大きな問題なのではないでしょうか?アスリート教育の分野では、海外は圧倒的に仕組みがそろっています。

根本的な人間の身体を司る、「食」「メソッド」「ロジックデータ」「コンディショニング」この要素が長けているのだと思います。

 

私もかつて、バスケットボール選手でした。全国レベルではなく、県大会ベスト3の実力。

当時は思ってもみませんでしたが、勝てない理由を考えるのではなく、負けて当たり前と今であれば思います。

その時は、

「小さいころからやっている連中に勝てるわけがない。」

「そもそもの素質が違う。」

など、理由もつかないような理由を並べるしかありません。日本国内における子供の数は有限でかつ、日本を背負って立つ来世の子供なのに、教育をしないのです。

もっと言えば、教育が出来る指導者がいないのです。

 

部活が終わり、帰宅途中に駄菓子屋でアイス、お菓子などを食べ、家に帰ると親が用意した食事を食べる。

その口にしているものに興味を持たず、おいしいという理由で食べるのです。それは悪い事ではありません。その食材に問題があります。

 

日本で流通している食は、添加物、人工甘味料、保存料など身体の中に蓄積されるものばかりで且つ排出できない物質が多くなってきました。

コンビニ弁当や、カップ麺、ファーストフードなどもそうです。

 

最近になり、浮き彫りになってきた危険食材等を良く目にしますが、もはや手遅れだと思います。

危険食材は依存性が高いものであるが故に、口にし続けると体内に蓄積されます。海外では法で罰せられる物質ですら日本で売られて、レストランで出されているのです。

 

わが子をアスリートにしたい、個人の意識でアスリートになりたいと思っているのであれば食から変えるべきです。

大人の我々は、前回の記事(スポーツ産業という新しい分野への挑戦)でも記述致しましたが、太ってからダイエットをする。すべて結果を見て行動するのが日本人の特性です。

子供もそうです。一流のアスリート教育をするのであれば、日々食べるモノの管理(海外は管理栄養士がつく)を親が行うべきなのです。親が行えないのであれば、クラブチームが行うべきなのです。

 

技術指導は、それからです。技術指導をしていく中で、この子はポテンシャルがないと判断するのは、指導者やトレーナーの知識が一体化していないからです。

一体化すべき内容としては、食・メソッド・データ・マーケティングすべてを兼ね備えた人材が必要です。その人財育成こそがこれからの日本の課題であり、未来のアスリートを発掘できるマーケットになっていくと確信しています。

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