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スポーツ産業という新しい分野への挑戦

私が、スポーツ産業へ乗り出すきっかけになったのは、スポーツトレーナーとの出会いでした。

そのスポーツトレーナーは、今のメイクボディラボの所属トレーナーのみんなでもあります。今でこそパーソナルトレーナーという分野がライザップさんの登場により認知を高めました。

認知を高めたという表現より、価格帯が曖昧だった市場に、「この価格で痩せる事(ダイエット目的が主)をコミットさせる」という浸透ではないでしょうか?

 

日本のマーケットは、よくアメリカと比較されます。何故なら先進国としてアメリカの真似事をしているのが日本だから。日本人はやはり「アメリカで流行している」「海外で大人気」という言葉に弱いのでしょう。

 

パーソナルトレーニングの分野で言うと、

●人に依存しサービスが拡大するケース(クロスフィットのAYAさん等)

●プロモーションにより認知拡大するケース(ライザップ)

●社会性に伴ったフィットネススタジオの店舗拡大

●社会性(アメリカ人、海外著名人)にともなった顧客の意識化

などが事由かと思います。

 

但し、日本のマーケットや日本人に足りないものが多く見受けられます。

それは、根本解決にならないものにお金を消費する事。いわば、その場しのぎでお金を消費している傾向があります。

 

私自身が元々IT(E-Commerce)出身と言うこともあり、ユーザー心理は情報化によって複雑化しているように見えてますが、非常にシンプルになってきています。

情報が多すぎて、何に信憑性・信頼性をもっていいかわからないのです。通販サイトでも、「○日で○○Kg痩せる!」など、薬事バリバリのものが売れます。

 

色々マーケット調査を進めていく中で、キーワードとして重要視していることがありました。

  1. 海外マーケットで通用する日本から発信し勝算のあるのは何か?
  2. 根源解決のサービスは何か?
  3. 顧客に「ありがとう」を言われてお金を頂戴するサービスは何か?(価値創造の観点)

 

人は、病気になってから病気を治そうとし、太り始めてからダイエットをし、怪我をしてから治療をする。

目に見えて初めて行動するのです。本来であればリスクと言うものを自分で知識があれば、回避できるものをその投資はしません。

根本的に海外と日本の違いは、ここにあります。

 

アメリカは裁判大国と言う前提もありますが、個人が専門の弁護士さんを雇用しています。それは何かあった時にすぐに対応できるようにする備えをすること。

スポーツ分野でもヘルスケアやフィットネスの分野でも、何事でも事前に備えることは非常に重要なのではないでしょうか?

 

我々は、心美体というコンセプトを掲げています。

心と身体がつながれば美にも直結します。

 

その心と身体を満たすためには、食事・医療・メソッドの3つの手法が重要ととらえています。

●身体を生成する食事

●医療データや遺伝子に紐づいたロジック検証から個人を相対評価する事。

●そのデータに基づいた独自メソッドがあり、提供することが出来る事。

 

この要素を満たすことで、日本のスポーツ産業の飛躍化は世界に通じるものがあるのではないかと。

我々のスポーツ産業への挑戦も、上記のコンセプトに基づいています。

●トレーナー事業(国家資格保有のスポーツトレーナー育成・食事メソッド開発)

●メンタルケア事業(メンタルトレーニング)

●スポーツサプリメント事業(プロテイン・各種サプリメントの企画製造販売)

●DNA検査

●トレーナープラットホーム運営(http://trestock.jp ※2017年10月予定)

 

上記を目指すことが出来れば、更なるスポーツトレーナーの価値創造と、日本人のアスリート育成~日本人アスリートの海外排出、トレーナーの海外進出が一気に進む気がしています。

 

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